退職後のバスタオル

バスタオルの大半ががしおれてきた。

もしくはしおれていたのを放置してきた。

退職後以降で買ったのはニトリのバスタオルくらいだ。

札幌滞在で買ったんじゃなかったかな?

下記写真の最前列がそれにあたる。

それ以前もバスタオルを自分で買った記憶がない。

ニトリの1枚以外に今使っているバスタオルは全て冠婚葬祭でお祝いや香典返しでもらったもの。

そこそこな高級品なので耐久性が高かった。

それゆえに買い替えずに済んでいた。

古いのなんて下手をすると20年間は使っていたかも。

まだ吸水性があり現役で使えるが掛けていると見た目がみすぼらしいのでそろそろ替え時だろう。

退職した頃に数が多かったのでボロいのから半分処分したが残りもそろそろダメだ。

数枚だけ残して見た目ダメなのは廃棄か雑巾代わりで使って捨てることにする。

写真では伝わりにくいがこの5枚は現物を見るとかなりボロい。

高級バスタオルと比較するのはかわいそうだが3年そこらでニトリ製なんて雑巾状態だ。

退職すれば冠婚葬祭が減りバスタオルの入手も難しくなる。

上司などへの贈答は禁止の会社だったので一般的な会社のようにお歳暮やお中元の贈り物で補充することもない。

それでも若い頃には出費が減り助かる慣習禁止だった。

管理職になってからも一度も貰わなかった。

もちろんもし贈ってきたら送り返している。

勤めていた企業の社員は退職や在職如何に関わらずこの歳になってくるとバスタオルを自ら買って補充していかないといけないようだ。

そこでアマゾンをじーっと眺めていたがあれはタオル沼にハマる。

レビュー見ててもどれが本当にいいのかさっぱりわからない。

サクラと逆サクラのコメントが上位にあって疑心暗鬼になりどれも手が出せなくなる。

「前はよかったが最近買った商品はダメになった」とか過去の高評価をひっくり返すうまい逆サクラコメントだ。

そして直近のコメントは逆サクラなのかリアルかわからないほどちゃんとしている。

そこでスーパーにある服飾コーナーで現物に触れてバスタオルを買うことにした。

楽天やニトリやスーパーの服飾コーナーなどでバスタオルの相場は最安が500円、少しまともなのが1000円、メーカーロゴ品やちゃんとしているモノが2000円前後、今治バスタオルが3000円以上、5000円以上出せば高級品と呼べるものが買えそうだ。

何店舗か見て周りピアゴというお店のタオルコーナーで安くてそこそこ品質のよさそうなバスタオルが並んでいた。

主にミズノロゴとトルコ製と中国製と製造国不明のキャラクターモノがよりどり3枚1980円だった。

一枚だけだと800円弱になる。

ネット通販と違い手にとって触れられるのはいい。

ミズノタオルは触った感じもゴワゴワでロゴ代で材料コストからピンハネされていそうなのでパスして触り心地のよかったトルコ製を2種類と中国製を1種類買ってきた。

流石に1000円しないバスタオルなのでこれまで貰った高級バスタオルとは生地の厚みが比べものにならないが新品なので肌触りはどれもいい。

ブランド名らしきものはついているが発売元は同じなのでノーブランドでは売りにくいから適当に名前をつけているんだろうか?

触った印象だと中国製が一番ふんわりしているが普通のタオル生地で耐久性は一番低そう。

トルコ製は目が細かい分保ちそうだが逆に吸水性が少し悪そうだ。

実際に洗濯して確認したところ予想に反して中国製が生地がしっかりしておりトルコ製は萎れてしまった。

特にダメだったのは赤い生地のバスタオルでグレーの方がマシか。

タオルも粘り腰があるので耐久性は分からないので中国製1枚とグレーのトルコ製1枚と耐久性を期待してミズノタオルを1枚買っておこう。

自宅のタオルのクオリティって案外生活水準がモロに現れそうなので見栄を張りたいなら高級タオルを揃えた方がいい。


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