次期高耐久フライパンをエバークックからサーモスへ交換

2回連続で使用したエバークックのフライパンもそろそろ寿命がやってきた。

3月下旬の5月のような陽気の日に冷やし中華作って食べようと卵焼きを焼いたら、

よく焼かないとくっついて剥がれなくて固い細切り玉子になってしまった。

見た目は前回よりも綺麗だが、

焼きそばや回鍋肉を作っていても焼きそばソースや甜麺醤を入れた瞬間に表面全体にこびりつくようになってきた。

前は奥側の剥がれた部分だけが焦げついたが今回は均一にコーティングが役に立たなくなっているようだ。

完全なコーティング剥がれがないのでもう少し持ちこたえるかと思っていたがそろそろ寿命だ。

買い替えよう。

使い始めたのが2021/6下旬なので1年9ヶ月使った。

こびりつきが気になり出したのが1ヶ月程度前なので1年8ヶ月もった計算になる。

メーカー推奨を無視して火力は最大にして使ってきた。

前回のエバークックフライパンは1年4ヶ月の寿命だった。

但し寿命が延びたというよりランチで炒めものをする機会が減って使用回数が下がっただけだ。

それでもどちらもよくもってくれた。

ニトリの最安フッ素コーティングフライパンが4-5ヶ月で表面が剥がれてこびりつかせてしまう火加減と頻度で使う人間だ。

もう一度同じフライパンを買おうとしたが有名税でも加味されてしまったのか4000円になっている😭

最初は1800円(28cm)、2回目は高いと思いつつ2500円(26cm)で買った。

自分の中ではこのフライパンが4000円などあり得ない。

(正確には3318円だったがチェックした時に26cmガス火用が売り切れて表示されずIH対応が最安値4059円で売っていた)

あと少し足せば倍の耐久性とメーカーが宣言しているエバークックαが買えてしまう。

それにニトリの格安フッ素フライパンが値上がりしたとはいえ4枚程度買えてしまう。

これはいかんと新しい安くて耐久性の高そうなフライパンを探す旅に出た。

まずはGPT4さんに尋ねる。

>日本で買える高耐久なフライパンを教えて、他の性能は度外視でいい。

日本で買える高耐久なフライパンについては、素材や使い方、お手入れの方法によってその寿命は大きく異なります。

しかし、一般的には、鉄製のフライパンが耐久性に優れているとされています。

鉄製のフライパンは、高温にも強く、長期間使っていると表面が黒ずんでくることがありますが、それが「味」として愛されています。

また、鉄製のフライパンは、油を多めに使うことで錆びにくくなります。

一方で、アルミ製のフライパンは軽くて扱いやすく、熱伝導性が高いため調理時間を短縮することができます。

ただし、アルミ製のフライパンは傷つきやすく、表面が削れたりすると劣化してしまうことがあるため、扱いには注意が必要です。

以上を踏まえると、鉄製のフライパンをおすすめします。

特に、「黒い鉄板」と呼ばれるものは、耐久性に優れているだけでなく、熱伝導性も高く、料理の仕上がりも良いとされています。

>具体的な商品名は?

鉄製フライパンのおすすめですね。以下の製品がおすすめです。

  • deBUYER (デバイヤー) ミネラルビー エレメント
  • 柳宗理 (SORI YANAGI) 鉄フライパン
  • turk (ターク) クラシックフライパン
  • ここぱん COCOpanプレミア
  • 山田工業所 打出し 鉄フライパン

どのような用途で使用するかによって、サイズや形状も異なります。また、鉄製品は素材の性質上、手入れが必要です。使い方や手入れ方法についても確認してみてください。

聞いた事ない名前だなぁ。

それに鉄製じゃなくてお手軽なアルミ製でコーティングの方が…

念の為アルミ製も聞いてみたが商品がやけに偏っている気がする。

まあいい。スペックが明確ではないこの手の情報は人工知能さんも苦手だろう。

いつものフライパンの実験している比較サイトへいこう。

エバークックを見つけた時のようにマイベストさんをチェックする。

このサイトは特にステマ感もなく長い間続けてくれているので助かる。

以前は実際に繰り返し卵焼きを焼いて評価していたはずだが今は紙やすりで表面を削って卵焼きのくっつきやすさを評価している。

正確にはコーティングの熱とヘラの擦り付けによる耐久性では無くコーティングの上層を削った後も使えるかどうかの評価になるがユーザーからみればどちらでも結果は一緒なので理に適っている。

我が社のコーティングは熱とプラヘラには強いがヤスリで表面削られるのは想定外だというメーカーさんもいるだろうがそんな怨嗟はこの際忘れよう。

実際に卵焼きを焼き続けての耐久評価ではアクセスの広告収入程度で人件費がペイできないだろう。

どこかのメーカーさんがフライパンを熱した状態でヘラを動かしてカウントするような機械を長寿命を誇るメーカーさんが貸し出してあげるといいんじゃないかな。

商品に長寿命と謳っているフライパンなら試作して耐久テストを繰り返してデータを持っていないとパッケージに書けるわけがないので必ずもってるはずだ。

今回の2023/2のフライパン比較記事でエバークックも対象になっておりヤスリで削ってのくっつきにくさ評価はかなり悪くなっている。

見つけたのは3年以上前なので耐久性が落ちたというより新しいフライパンの耐久性が高くなり相対評価が下がっただけだろう。

そこでこの比較サイトを信じてくっつきにくさと価格を加味して次使うフライパンを探す。

高額であればもちはよくて当然だ。

安くて耐久性があるフライパンが欲しい。

高いフライパン買うくらいならすぐ剥がれるニトリの最安マーブルコーティングフライパンを5枚まとめて買って5ヶ月ごとに買い替えた方が清潔だし安上がりだと考えている派だ。

今回注目したのが総合1位と4位にランキングされたサーモスのフライパン2種類だ。

1位THERMOSプラズマ超硬質コートフライパンKFC-026

4位デュラブルシリーズ フライパンKFF-026

削ったあとのくっつきにくさは同じ点数でトップグループの4.2点となっている。

価格が高い方のプラズマ超硬質コートの方がデュラブルコートよりも高い耐久性で設計製造されている。

それでもコーティングがすり減ってもくっつきにくさが同じと評価しているなら安い方で十分だ。

耐久性以外の他の性能は基本無視だ。

価格も2千円を割っていたのでこれポチろうとアマゾン見ていたら更に安いサーモスのフライパンがある。

4位と同じシリーズでIHに非対応でガス火専用の軽量タイプだ。

ひとつ下のグレードなのかな?と製品表をみると、

4位のデュラブルコートKFFと最安のデュラブルコートKFDシリーズは同じコーティングを使っている横並びシリーズのようだ。

ただマイベストさんの実験のように削ったあとの下地の材質はどうなのかわからない。

それでもおそらく深型と裏側がIH対応している差だけでないかと推測した。

価格も初期の安かった頃のエバークック並だしKFDの26 cmを買うことにした。

この価格なら高くなってきたニトリフライパンの2枚分より安くエバークック価格比でも1年持てば十分元が取れてしまう。

サーモスのデュラブルコートもエバークックのようにブロガーさんが○年使えたよ!という口コミが広がると耐久性フライパンとして有名になり相場も上がっていくのかもしれない。

先回りして評価サイトで安いうちの新製品を見つけて買っていくのがお得な買い方だ。

そしてアマゾンから段ボールを受け取った瞬間の感想は「ありゃ、梱包ミスったか?サポセンに連絡めんどいなぁ」だった。

それは防虫剤と共に注文したが軽すぎてフライパンと防虫剤が入っている重さじゃなかったため。

開けてみるとオーダー通りの商品が入っていた。

早速重さを測ってみると200gも違わない。

それでも持ち比べてみると半分くらいの重さに感じてとてもフライパンを振っている感覚では無い。

実際に使ってみると軽い方がいい。

とにかく炒めやすい。

そして器に移す時が楽だ。

安いコンロなので五徳が若干不安定で急いで料理して取っ手を身体で突っついてしまうと材料が吹っ飛びそうで怖いが軽さは正義だ。

エバークックと同じアルミ合金系の素材だが底が薄いのか明らかに火の通りもいい。

エバークックは耐久性は高いが熱ムラが出ると前述の比較サイトの当時のレビューで言及されていたがそれを納得の上使っていたので問題なかった。

でもやはり火の通りは均等に早いに越したことは無い。

あとは耐久性だがこればかりは比較サイトを信じて使うしかない。

いつものようにガンガン強火で使っていくのでこびりつきはじめたら次の買い替えの時にでもまた報告したい。

PS.

GPTって最新情報は取り込んでいないのでフライパンの最新情報聞いても無駄では?とツッコミが浮かんだ方はGPT使い込んでいますね〜

ただ使っているのはオリジナルではなくMicrosoft版なので一応ネットから最新情報も取り込める仕様になっているようです。


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