退職後の不労所得について7種類考えてみた

退職して貯蓄切り崩しだけだと不安があるので不労所得を考えてみた。
仕入れやら人を雇用したり記事を書き続けるとか株やFXなどギャンブル性が強いものや常に頭を使わないと儲からないものは不労所得と認めない。

資金が減るリスクの高いFXが不労所得ならパチンコ、競馬だって不労所得になってしまう。

掃除とかメンテナンスとか軽いルーチンワークまででワークそのものが収入になるいわゆる労働所得も不労所得に認めない。

このような条件だとあまり存在しなくなる。


1.自販機ビジネス

自宅前など設置場所さえ確保できれば参入障壁が低い。

全てロケーション次第。

業者経由で一般的に1日20〜30本以上売れれば利益が出るはず。

それだけ売れて利益が出なきゃ悪徳業者。

目標月1台3〜5万円。

自身で自販機買ってきて仕入れれば利益は倍になるがそこまでやると普通の商売で不労所得でない。

あとゴミの管理をこまめにしないと近所から苦情が出る。

投資アパート売っちゃったので設置場所ないから自販機ビジネスは無理だ。

2.アパート、マンション、駐車場、貸し倉庫などの不動産投資

投資額もそれなりに必要なので参入障壁は高め。

一度軌道に乗ってしまえば素晴らしい不労所得になる。

しかし個人が簡単に買えるような物件は利益ギリギリ設定になっている。

間違っても電話勧誘の不動産投資では儲からないし実践である程度勉強が必要。

アパート、マンション、貸し倉庫で利回り8-12%目標、駐車場は低めで4-7%前後。

アパート経営は思ったより儲からなかったのでまた手を出すことはないな。

3.太陽光発電ビジネス

自宅の屋根や日当たりさえ良ければ立地の影響が極めて少ない。

初期投資をいかに抑えられるかが全て。

業者はうまいこと利回りを10%前後で設定している。

一般家庭では屋根の大きさ次第だけど600-700万投資して年50-60万の収入で10〜11年で回収という感じでそれ以降は壊れるまで不労所得。

例えば中古パネルを安く仕入れられ利回り20%以上あれば手を出してもいい。

中古パネル業者知り合いにできれば捨て値で売っているゴーストタウン化した家何軒か購入してパネル取り付けて電気売って固定資産税分の安い家賃取って修繕費店子持ちで家も貸出せれればその町にも貢献できて役場からも色々融通されて勝ち組かも。

リスクは買取電気価格が毎年ドンドン下がっている事と故障。

自宅はマンションだからとっかかりが難しいな。

そういえばマンションの屋上も設置できそうだから自販機の太陽光発電版でマンション組合にパネルレンタルで売り込んで収入折半みたいな業者っていないのだろうか。

4.マニュアル系ブログ、Youtube広告収入

レンタルサーバーとドメイン代程度なので初期投資が少なくて済む。

ブログの更新、メンテナンス、調査などで結局、時給1000-2000円になってしまうようなブログは不労所得ではなく労働所得。

例えばこのサイト月30記事書いて1記事1時間で月4000-5000円の収入でサーバー代引いて時給100円以下だから不労所得ではなく労働所得でもなく趣味。笑

一度作成してしまえば10年単位で広告収入が入る何かのマニュアルがいい。

機種依存してその機種が数年でなくなるようなものはダメ。

アクセスが少ないマニアックなのもダメ。

例えば誰もが使っていて意外と知らない羽毛ぶとんの取り扱いとか世の奥様方が使う料理レシピサイトに無いような料理レシピばかり掲載するとか、季節限定で受験生やその親御さん相手に大学受験センター試験心得とか世界の歩き方のような旅マニュアルなど必ず一定以上の需要があって更新頻度が低くて済むものがいい。

ブログで月に30万アクセスあればアドセンスで10万円程度、Youtubeで50万アクセス(0.2円換算)あれば10万円程度の収入になる。
長期的に稼いでくれそうなマニュアルを思いつけば不労所得としてありだ。

5.権利収入

簡単なところでは登録商標、ドメイン名取得など。

ただ「プレイステーション6」とかを登録商標に出来たところで商品が出てきて権利を訴えても裁判で負けるだろうからいいネタは簡単には転がっていない。

PPAPを登録商標にした人がいるがあれもまず勝てないだろう。

難しいところでは特許、著作権、作詞・作曲。

どれも一般人には無理か。

6.店舗オーナー

バイトや専門家雇ってコンビニとか散髪のQBハウスとか星乃珈琲やコメダ喫茶店などのフランチャイズとかクリーニング店などに投資をしてオーナーとして収入を得る。

これらいくつかの店長とは以前飲み友達だったこともあり内情を知っており立地次第でうまくいっている人もいるが大抵自身の労働力も加味しないと黒字は出せない。

不労所得になるかは一か八かの賭けになるし一旦出店したら投資分の回収するまで働き続けないといけないので手を出せない。

7.ヒモになる、玉の輿に乗る

他人が稼いだ金を自分のものにできる。

立派な不労所得だ。

容姿端麗でどんな相手でも我慢できればこれが一番簡単かもしれない 笑

8.まとめ

一昔前だったら金さえあれば定期預金で数パーセント金利がつくからノーリスクの不労所得もあったのだが今や不動産投資が主流になっている。

ローリスクローリターンで撤収も楽なのはネット収入だろうか。

Youtuberみてても勉強になるのだが例えば日本一有名なヒカキンとかは得た収入で物を買ってレビューして新しい収入にしている、これまでのやり方で90%以上の人がこの手法で稼いでいる。

それでも数億の年収だからすごい。

一方新勢力のヒカルチャンネルのヒカルなんかはYoutubeで得ている収入を1カートン10万以上するカード買ってきて開封してそのカードは出演料として店長に渡していたり、絶対損する1000円ガチャガチャ10万以上回したり、数十万円の視聴者プレゼントをしたり舎弟のYoutuberに車をポンと買ってやったりする動画を配信する。

基本動画が財産で自分の手元に資産を残さない。

誰も真似できないから登録数とアクセス数が増加する。

Youtubeで得た金をそのままYoutubeに戻してアクセス数を増加させ続けている。

そしてその増加したアクセスでまた動画1本20万〜100万円の金を生む。

これを毎日繰り返している。

難しいことをやっているわけでないが弱冠25、6歳で投資のなんたるかを理解しているのはすごい。

皆さんも不労所得憧れだろうがやはり最初はある程度リスクを取らないとおいしい話は見つからないだろう。

自分は守りに入って資産を減らさないようなポートフォリオを作ることにかけている。笑