タイ旅行記 二日目

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タイに半移住できるか確認のためにバンコクに来た。

一日目の感想はバンコクで日本と同じように食事をすると日本以上にお金がかかりそうだった。

それに夜でも相当蒸し暑い。

ホテルの窓が結露を起こすほど厳しい。

日本でもここまで湿度が高くなる日は少ないと思う。

到着日がたまたまなのかもしれないし半移住の季節は現在の雨季ではなく乾季なのでもう一度日本の冬に確認したい。

朝、ホテルを出て屋台を歩き回ったが座って食べられる店がなかなか見つからずタニヤ通りから外れた豚ホルモン雑炊の屋台で食事をする。

見た目は少し汚いけどこれがおいしかった。

豚レバーは苦手だったがそれ以外のホルモンが食感も味もいいしスープがうまい。

さすがに食あたりが怖くて飲み干せなかったがおいしかった。

日本を飛び立って一番おいしい料理だ。

次にスタバ風ローカルカフェでチョコレートアイスのショートを飲む。

105バーツだった。

日本の物価と変わらない。

日本の場合は年収が200万円から2000万円超までグラデーションで分布しているがタイは金を持っている人とそうでない人に真っ二つに分かれていそう。

次は両替をした。

タニヤ通りのタニヤスピリットがレート高いと聞いていたので両替したところ0.3だったので昨日のスーパーリッチと同じレートだった。

同行者がワットプラケオに行きたいということなので

サラディーン駅からBTSでサーバンタクシン駅に移動し水上バス乗る。

オリエンタル駅はサートン駅の右ではなく左側にある。

行き先によって乗り口が分かれているのでどこに行くか水上バスの人に伝えた方がいい。

ワットプラケオまでは40バーツだった。

N9のターチャーン駅から近い。

ワットプラケオに入るまで飛行機搭乗並のセキュリティチェックを受けて500バーツ支払って入場する。

中はかなり広かったがまともに見ていると暑さでバテる。

さっさと歩いて周るのが得策。

あと必ずペットボトルか水筒は必ず持参の事。

中で飲み物の販売は見当たらず無料の水があったが水道水のようで怖くて飲めない。

だから熱中症になりかけた。

出口は並んでいるので余裕を持ってでないと出ることもできない。

苦行みたいで二度と行きたくない。

倒れそうになりながら外に出てタクシー捕まえ乗り込んだら悪名高いメーター使わないタクシーだった。

中華街のヤワラートまで言い値は300バーツ。

ボッタクリにも程があるが自分の体調が心配なのでそのまま乗って中華街に着く。

わざわざフカヒレの名店の和盛豊を見つけて入ったら連れがフカヒレいらないというので飲茶とビールにした。

フカヒレ食べなきゃそこらにある中華料理店だった。

そこから馬鹿でかい百貨店のMBKにタクシーで移動することにした。

今回は中華料理店で体調も戻り落ち着けたのでメーター使ってくれるタクシーを探して乗り込んだ。

3キロ近くで71バーツ。

80バーツ渡して小銭はチップ。

ボッタクリタクシーが約4キロで300バーツなので3倍近く吹っかけられたようだ。

MBKはマジで広い。

向こう側が見えない。

色々売っているというより同じようなお店が少しずつ商品違いで永遠にあるという感じだ。

Tシャツは300バーツからある。

ガジェットも色々揃っているが日本の方が安いかも。

広すぎてまともにワンフロア回るのに2時間はかかりそう。

滞在時間は2時間弱なので服飾の階とガジェットの階をサクッと回って喫茶で休憩してあとにした。

夕方ホテルに戻り、シャワーを浴びてマッサージ1時間受けてホテル近くで美味しいと評判のSiam HouseCafeRestaurantへ行った。

600バーツ弱で初めてまともなタイ料理を食べたのかも。

美味しくて一人当たり1500円なのでかなりコスパはいい。

ただこのクラスのお店で毎日食べていたら日本の食費と変わらない。

今日はここまでにした。

ワットプラケオでの体調不良を引きずり夜の街に繰り出す体力がない。

3日目に続く

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