バンコクでAIS Super WiFiを使ってみた

AIS Traveller SIM for 15days を599バーツでドンムアン空港にて購入した。

2018/1の情報のため時期によりサービス内容が変更される場合もあるのでご注意を。

4GB分のデータが付いている。

それに電話をかけたりするときに使える100バーツがボーナスとして付いている。

動画を見るつもりはないがブログ更新やタイの情報を2週間バリバリ見ていると少し不安なデータ量だ。

そこでAIS Super WiFiに加入することにした。

このサービスは例えばソフトバンクWiFiスポットと同じようなもの。

バンコクをウロウロしているとAIS SUPER WiFiのSSIDが大きめの複合ビルなら見つかる。

マクドナルドやスタバで食事をすればWiFiが使えるが毎度毎度は高くついてしまう。

野良スポットも見つかるがいくらWEB参照だけと使っていても勝手にログインするアプリやメーラーもあるので出来れば使いたくない。

ソフトバンクの場合は高い料金支払っているので加入者は無償サービスとなる。

AISの場合も高いプラン(パッケージ)に加入していればSuper WiFiがおまけになっているかもしれない。

しかしパッケージを見てもtravellerプランにはついていない。

そこで30days 20GBのパッケージを99バーツ(外税)で加入することにした。

出典 AIS

トラベラーパッケージ購入時に99.9バーツのボーナスがついており主に電話用に課金されているがパッケージ購入にも使える。

これを使ってSuper WiFiに加入したかったがパッケージ価格表記は外税なので99.9バーツでは足りない。

そこでまずはSIMに課金されている料金を増やすトップアップをした。

トップアップはコンビニ、専用機、AISのショップ、スマホのAISアプリ(タイ発行のカード要)などで可能だ。

AIS 12Cをサポートしているトップアップ専用機でやってみた。

コンビニの前やショッピングセンターの通路などに設置されているので観光をしていれば見かけることになる。

最初は上部のイギリス国旗を押して言語を英語にする。

次に左上のPrepaid/Packagesを選択する。

左上のAIS 12Cを押す。

(メニューの位置はそのトップアップ機によるかも知れない)

いくら課金するか入力する。

99.9バーツ残高があるので消費税分プラスαの30バーツを課金する。

なので30を押した。

トップアップしたいAISの携帯電話番号を入力する。

電話番号はAIS SIM購入時のパッケージか無くしたのならスマホで*545#と電話をかけるとSMSで分かるので事前にチェックしておく。

あとはトップアップ機にお金を入れればトップアップが完了する。

30バーツだと3バーツ手数料が必要で33バーツを硬貨で投入した。

実際には34バーツ入れて1バーツ吸い込まれた。

お釣りは返ってこないようなのでトップアップしたい額と手数料の小銭を用意しよう。

すぐにSMSで課金された旨のメッセージがSIMを差し込んであるスマホへ飛んでくる。

タイ語は読めないがなんとなく30バーツ課金して合計129.9バーツの残高がAIS SIMにあるとわかる。

ちなみに入金された残高は銀行口座同様Balanceと呼んでいる。

元々の残高が99.9なので正しい。

これで99バーツ+消費税も支払えるので30日で20GBをWiFiで使用できるパッケージに加入してみる。

*777*384#に電話するだけでSuper WiFiに加入出来てSMSで即パスワードが送られてくる。

ユーザーネームは電話番号だ。

そして4桁のパスワードも送られてくるのでこの2つでSuper WiFiに接続できる。

あとはAIS Super WiFiの電波の飛んでいる場所で接続しログインのポップアップが出るので電話番号(ユーザーネーム)とパスワードを入力すれば接続できる。

セントラルワールドの入口付近で回線速度をチェックしたら30Mbps程。

スペックの600Mbpsには程遠いが十分使える回線だ。

同じショッピングセンターで電波強度一杯でもこんなに遅い場所もあった。

MBK1階のマクドナルドの中だとこれくらいの速度だった。

レスポンスタイムが短いのでゲームをするのに向いているがバンコクの街中にノートPC持ち込んでFPSとかする人はいないか。

AISのWiFiサービスは後発らしくTrueの方が電波が飛んでいる場所が多い。

実際にAISのSSIDがない場所にもTrueは存在する事が何度かあった。

それとつないだ状態で移動するとすぐに切れるのでスポット内を歩きながら使えない。

(日本でWiFiスポットなんて使った事がないから分からないけれど当たり前なのかな)

*121#に電話をかけて残高を確認。

あと数バーツ残っているだろう。

あれ、105.18バーツもある。

おかしい。

129.9-105.18=24.72

24.72だけ使っている。

タイの消費税率は7%なので21バーツが引き落とされた。

SuperWiFiでこの金額に近いのは1日の間に5時間使える19バーツのパッケージ。

まさかこのパッケージに加入しているのかな。

翌日は使える場所に行かなかったので翌々日セントラルワールドでつなげてみると使えてしまう。

これはラッキーなのか。

約20バーツで30日パッケージに加入出来たのだろうか。

しかしAISアプリを色々触っていたら期間は7日間になっていた。

トラベラーパッケージは無制限30日用のコード入れても無制限7日になってしまうのか。

これはこれで便利なのだが105バーツ残しておいたところで帰国して少し経てば消えてしまうので何かに使ってしまいたい。

タイ滞在期間はもう少しあるので切れたらもう一度*777*384#を入力して確認してみようと待っていたら4日後に次のSMSが届いた。

22日に月額の99バーツを引き落とすから十分な課金をしておいてねというものだ。

105.18バーツの残高では99+税では足りないので再度トップアップして10バーツ追加した。

手数料は30バーツ入れた時と同じ3バーツなので低料金のトップアップは3バーツ固定だ。

残高は115.18になっており準備はできた。

しかし上記の期限を超えて2時間経過しても何の音沙汰もない。

*388*1#でパスワードを確認してもSNSの返事がないのでSuper WiFiの契約は切れている。

そこでもう一度*777*384#で30日無制限パッケージに加入してみた。

数分かかったがAIS SUPER and unlimited AIS WiFi has been activated のSNSが帰ってきた。

Balanceを確認すると90.46になっていた。

またも24.72が引き落とされている。

AISのアプリで確認したところ7日間延長されている。

*388*1#で以前と同じパスワードがSNSで送信された。

1週間単位で延長されるようだ。

4週間で100バーツしないので3BBが使えない以外30日間無制限と大差はない。

このルールが利用し続けられれば1~2週間タイに旅行する人にとっては安くて便利なWiFiスポットとして使える。

まとめ

AISの599バーツの15daysパッケージを買う。

Super WiFiの無制限30daysパッケージである*777*384#に電話する。

7日間の無制限に24.72バーツで加入出来る。

数日後に7日で契約が終わり30日間の無制限パッケージが99バーツで自動更新されるとメッセージが届くが実際に期限が来ても更新されない。

契約は終了している。

そこで777*384#に電話するとまた24.72バーツで7日間無制限に加入できる。

特にトップアップせず最初のボーナスの100バーツがあればSIMの契約期間に近い2週間WiFiが使用できる。

あくまで経験をまとめたので同じTraveller SIMで違う結果になった方がいたら教えていただければ。

明日からタイ旅行記パート2を開始しよう。


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