福岡旅行記4日目

午前中福岡に居て午後帰宅する。

今朝ニュースを見ていて素晴らしい情報が飛び込んできた(@o@)

中部国際空港セントレアは5月8日より、国際線出発ゲートエリア(保安検査通過後)のセントレアグローバルラウンジにて、世界1,200カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる会員制サービス「プライオリティ・パス」の受け入れを開始した。

但しほとんどの人には関係ないニュース。

セントレア(中部空港)の海外行きのエアサイドのグローバル・ラウンジがプライオリティパスで利用できるようになった。

これは周知される前に次の海外旅行を計画しないといけない。

旅行のキッカケはこんなもの。

フライトの時間は15時頃なので午前中はまだ博多周りで遊べる。

福岡タワー方面もありだがもう充分周った気がするので博多駅付近でゆっくりして空港に移動することにした。

のんびり朝食をとり9時頃ホテルを出て駅前のタリーズコーヒーで一服。

タリーズコーヒーには10年以上入っていなかった。

その昔仕事の関係で出先の職場付近にタリーズコーヒーがあった頃は毎日通っていたのだがその後出入りする場所に見かけなかったので使うことがなかった。

当時好きだったブレンドコーヒーでも久々に飲むと苦味がきつくてしっくりこない。

そういえばスタバが日本に上陸した頃はなんて人工的なフレーバーだとコーヒー好きとウンチクを語っていた気がするが今やスタバの味が基準になっている。。

慣れは恐ろしい。

さて今回の福岡旅行にかかった費用だが交通費と宿泊費が28,960円、食費が10,093円で39,053円となった。

夜の雑費は計上していない。

通常かかる食費を差っ引くと3.6万円の旅行だったわけだ。

プライス相当分楽しめた。

博多周辺はギュッと街が濃縮されているのが実感できた。

いい意味でコンパクトシティだ。

あまりに凝縮されているので自分みたいに着いたら終わりみたいな観光だとあっという間に終わってしまう。

天気にも恵まれたので気分がよかった。

毎日おいしいものを食べようとすれば食費もかさむ。

それでも同じ料理を地元で食べようとすれば1.5倍出さないと難しい。

札幌や東京や地元よりそこそこ安くおいしいものが食べられるのはいい。

駅ナカのスーパーの物価をチェックしてみたがお惣菜は全体的に少し安めだった。

駅ナカなので住宅街にいけばもっと安いのかも。

実際に約200円の2枚入さつま揚げを買って食べてみたがあの量と品質だと地元なら300円取られそうだ。

ジッと値札を見ていたところ店によるかもしれないが第三のビールが高い気がした。

気に入ったのはカフェベローチェ。

ドトールより安い200円コーヒー。

実は名古屋栄にも1軒あるようだが博多でサーチすると数え切れないほど出てくる。

自分のような貧乏生活には最強の味方だ。

博多美人について(あくまで個人的な感想ですので反論は受付ません)

福岡のお店はもちろんかわいい子が一杯いた。

札幌の時は色白が多いので街でも綺麗な子が多いと感じたが福岡では歩いていてあまり感じなかった。

しかし若い子のほとんどが指原よりはかわいい気がする。(サッシーファンごめん)

目立つ美人より平均的に美人度が高いのだと思う。

家の周辺がどちらかといえば高級住宅街でやたら目を引く美人を見ているので辛めになっているのかも。

そしてこっちの人はよく呑む。

自分も昔は酒を浴びるほど呑んでいたがその頃を思い出す。

そして酒に呑まれず淡々と呑む。

これまた昔会社で同じ部署に3人九州出身者の先輩がいて全員とんでもないウワバミだったのと柔らかい九州弁で話していたのをふと思い出した。

あと西鉄バスの最低料金が驚いた。

2人組のハタチ前後の女の子でおそらくひとりがこっちに住んでいてもう一人が他の土地から遊びに来ているようで天神から博多に移動する間に、

「本当に100円でいいの?」

「そうだよ」

「本当に?」

と100円玉を準備する様子が印象的だった。

姪浜からマリノアシティへ行くバスも100円だった。

西鉄バスの100円料金はそれくらいインパクトがある。

地下鉄一日乗車券も630円と地元より安かったが路線の長さが違うので一概に比較できない。

そして大濠公園はいい。

子供が遊ぶ公園というより整備された大人がくつろげる公園になっている。

そして天神まで4分という立地。

赤坂、天神より平均家賃が安いので人気になっているのもわかる。

さて博多駅をうろついて行っていない地下街あたりからと周り始めたら寒気と腰痛と胃焼けが順に襲ってきた。

仕方がない。

寝る時間も食べる時間も無茶苦茶で暴飲暴食で連日アルコールも飲んだのでそのツケがまわってきたようだ。

何とか自宅まで持って欲しいと空港へ急ぐ。

着いて胃のムカつきが無くなったので昼飯を三階で食べた。

塩サバ定食(950円)

福岡旅行の食事はサバに始まってサバに終わった。

そしてラウンジ、ラウンジ。

プライオリティパスが使えるKALラウンジは国際線のみで確かエアサイドなので使えない。

カードラウンジが1階に一つあった。

場所が目立っているのでドンドン人が吸い込まれていく。

満席かなと思ったがそうでもない。

デカイので結構空いていた。

ここは缶ビール1本かフリードリンクを選ぶシステム。

缶ビールを選ぶとフリードリンクは有料になる。

しっかりしてる。

ここで2時間程暇を潰した。

そしてセキュリティチェックして搭乗ゲートへ。

ここもLCCは隔離部屋でバス移動だ。

前回はそのまま香港へ飛んだので福岡空港の国内線エアサイドに入るのは初めてだ。

国際線より全体的に綺麗な印象。

中国人でごった返していない為かも。

と思っていたら隣が中国人でスマホのテレビ電話でギャアギャアうるさい。(–)

団体でなくてひとりでもうるさい中国人だった。。

あとは素直に戻って中部空港でお腹が空いたのでサブウェイで照り焼きチキンを持って帰って電車で食べて家路についた。


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