札幌駅周辺サイクリング

今日は1カ月の滞在中でエゾ梅雨の合間の数少ない貴重な晴れだ。

(晴れは19日滞在してまだ3日目。。)

前日までは雨の予報になっていたので何の計画も立てていなかった。

それだけ刻々と天気予報がずれていく複雑な気候になっている。

数少ない晴れなのでまず洗濯をして干す。

不意打ちのような晴れなので行き先が思いつかない。

観光地でググったりGoogleMapを眺めても決まらん。

藻岩山にでも行こう考えたが日曜日なので混んでいて疲れそう。

また一日乗車券を買って札幌駅で行先決めようと思ったが毎度タイミングよくブログコメで紹介してもらえるとは思えない。

でも雨日のように籠っているのももったいない。

そこで西側は生活圏で札幌中心街は前回旅行で自転車を乗りまわしたので東側に行ってみることにした。

自転車で回ろうとしたイメージ

札幌駅から東側は生活圏から外れており訪れたのは新さっぽろ駅、サッポロビール博物館、モエレ沼公園の3スポットだけだ。

そこで東側をポタリングしようと出発した。

経路(往路)

気温19度で日差しが強く少し風があるので自転車に乗っていると気持ちがいい。

最初赤信号を避けて進んでいたので二十四軒を越えたあたりからギザギザに走っているのが分かる。

信号で止まらないなんてルールで縛っていると変な方向へいってしまうので途中から赤信号で止まって写真を撮るルールに変更した。

二十四軒、桑園あたりは歩行者は少なくみんな車移動のようだ。

おかげで自転車もすいすい走れた。

人がいてもいなくても札幌は自転車道も歩道も幅があるので走りやすい。

ただせっかく広く取っている自転車専用道路は車の駐停車が多く自動車道に膨れて走らないといけないので危険。

札幌も名古屋みたいに民間に任せて狂ったように駐車違反の取り締まりをするといいのかもしれない。

自転車道がうまく使えないせいかほとんどの自転車乗りが歩道を走っている。

繁華街はぶつかるのが嫌なので自転車道を走り駐停車している車の手前で歩道を走りまた自動車道を走り郊外は自転車道が狭く人通りがないので歩道を爆走していた。

札幌駅周辺はさすがに人通りが多い。

西口はインスタスポットになるので国内外の観光客が写真を撮っていたりする。

危ないのは団体で道一杯に歩いている人たち。

これらを避けながら札幌駅を越えて一旦南に下る。

豊平川を右手に見ながら苗穂駅と白石駅の間あたりの線路を抜けようとしたがトンネルも陸橋も見当たらない。。。

仕方なく札幌駅方面に戻りうろついていてなんとか見つけた歩道橋から自転車を引いて線路反対に移ることが出来た。

この歩道橋が急で自転車を押し上げるのに苦労した。

それ以上にきつかったのが下り。

自転車の自重で進もうとするのを押さえつけながら下ったので肩が抜けそうになった。

そして息を切らして見上げたらヨーカドー。

アリオってことはサッポロビール博物館の隣?

ということで例の飲み物で喉を潤して再出発した。

そういえばビール園で飲める工場直送のビールの味って青島ビールに似ている気がする。

なんてことを考えつつ北上した。

経路(復路)

この道は人通りが少ないのでかなりの速度で進める。

通りに店が少ない中で味の時計台ラーメンが左手に見えたがラーメンの気分ではなかったのでもう少し走ってみる。

出来ればがっつり食べたい。

そしてマップを見ると栄町が近いので寄ってみた。

一旦東側に右折して地下鉄線の上を直進する。

栄町駅はさっぽろ駅まで地下鉄で9分で着く。

始発なのでサラリーマンやOLにとっては座れて便利だ。

駅前はそこそこ大きく見えて規模も同じ始発の麻生駅に似ている気がする。

しかし大きな建物があるのは交差点からわずかでその先は宅地になっているので店舗数は多くない。

駅前にイオンがあるので買い物は便利だ。

人は少なめだ。

日曜日なのでこれくらいかとも思ったがその後通った麻生駅前は繁華街と思えるほど人がいたのでこちらと比較すれば閑散としている。

市街化調整区域という制約が影響しているのか。

それでも必要なものはイオンか場合によっては隣町まで、そしてがっつりショッピングをしたいのならさっぽろへと切り分けられるかもしれない。

ただ個人的には始発駅だったら麻生駅に住みたいかな。

栄町に別れを告げて左折する。

ドンキがあった。

ドンキ大好き(笑

それに札幌に来て旨いと思ったくるくる寿司のトリトン栄町店が新道東駅との間に見つけた。

本来は駅前だけでチェックしているのにこれだけ移動してドンキやらトリトンを加算するのは不公平なのでこのあたりは番外とする。

JRに沿った道路で琴似駅へ戻るつもりだったので新琴似を目指していたら店舗も多く人も溢れんばかりの交差点を発見した。

どこだ?と思ったらここが麻生駅。

活気がある雰囲気は好きだ。

少し道を間違えて南下したが修正して新琴似周辺から左に曲がりまっすぐ走る。

新琴似のあたりも大きな高そうなマンションも並んでいるのでベットタウン化している。

JR駅もあるので便利だろう。

札幌自動車道を越えたあたりで行列があった。

昼食時なのでおいしい店なのだろう。

郊外でこんな行列初めて見た。

少し走ると初見のスーパーがある。

ジェイ・アール?

え、JRのスーパー?

これでJRグループじゃなかったら商標で訴えられるレベルだろうと調べるとやはりJR北海道100%出資企業だ。

流通は専門なのでもしかしたらと入店する。

いつものレタスチェック。

最安クラスだ。

(これ以降は長雨、大雨の影響で高騰しているので確認はやめた)

茨城産メロンはなく北海道産のみ。

ということは茨城産メロンは空路で運んでいるか。

北海道産メロンは品種によるのかもしれないが今のところ最安だった。

鮮魚も北海市場程ではないにしろそれに近い品ぞろえで肉がとにかくいろいろ並んでいた。

ポタリング中なので詳しくチェックしなかったが価格もリーズナブル。

実はよく通っている北海市場西町店のうしろに生鮮市場西野店があるのを後日知る。

ちょっと先にマンボウもあるのでここはスーパー激戦区だった。

帰る前に札幌ナンバーワンスーパーマーケットを決めたかったが無理。

北海市場、生鮮市場、マンボウ、ダイイチ、業務スーパー、ラッキー、長崎屋(小樽)はそれぞれ特色がありイオン、マックスバリュー、ヨーカドーが大型チェーン店として安定営業している。

コープ、まいばすけっと、ラルズマート、東光ストア、スーパーアークス、サンウェルあたりも入店してないし一番は決められない。

そして帰る道すがら大きな豚丼屋の看板にひかれて豚丼(980円)を食べて終了とした。

店名はよく分からなかったが「豚丼されど豚丼」という看板が目につく店だった。

この豚丼の脂が特においしかった。

まだまだ胃は若いぞw

洞爺湖近くの道の駅で食べた豚丼はお年寄り向けでこっちはがっつり系だ。

全行程

総走行距離24.42km

休憩を入れて2時間52分で回った。

サドルでお尻が痛かったが楽しいポタリンクだった。

今回のコースは距離があるのでサッポロビール博物館やおいしいお店をルートに入れて1時間半でダラダラ回れるといいかな。

(7/8記)


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