アップルピラーで梨の皮むきが捗りすぎる

果物は滅多に食べることがなかった。

お店でランチのおまけに付いていたら食べる程度だ。

そう札幌旅行するまでは、

札幌でメロンを食べまくっていたので帰宅しても安目のメロンを見つけたら食べていた。

季節が移りメロンがなくなったので種なし巨峰や皮ごと食べられるぶどうを買って食べていた。

そして梨の季節が訪れる。

おそらくフルーツで一番好きなのが梨だ。

しかし皮を剥くのが面倒で独り身で自宅で梨やリンゴをワザワザ食べたことがない。

リンゴ農園の方には申し訳ないがリンゴジュースは好きだが生リンゴは数少ない苦手な食べ物なので無くても困ることはない。

しかし家で果物を食べるようになった流れで梨は食べたい。

でも皮を剥きたくない。

皮剥きは山芋が限界で球体を剥くとかなりの可能性で手を切ると思っている。

でも梨を食べたい。

と言うわけでアップルピラーを買ってみた。

価格は1000円程なので20個位は食べないと元が取れない。

それでも手を切る可能性が減るのでいいか。

安いので梱包もこの程度だ。

ハンドルと替刃が1枚付いていた。

思ったよりしっかりしている。

そして梨は二十世紀を買ってきた。

4個で398円なので安い。

スーパーで買わなかったので知らなかったが梨って高い。

以前に100円ローソンで1個100円で安いと記事にしたがスーパーでこの価格で買うのは無理だし100円ローソンにも売っていない。

近所のスーパーだと二十世紀はあまり見かけず豊水や幸水が売っており2個で500〜600円が相場になる。

だから遠出のついでに農作物が安いスーパーで買ってきた。

ワクワクしながら梨をピラーに刺した。

ハンドルを時計回りに回すと刃が下から上に動いて梨がクルクルまわりシャリシャリシャリと綺麗に剥けていく。

ここまで数秒

皮繋がっていて気持ちがいい。

20秒もかからない。

あっという間に皮剥き終了。

ただ裏はかなり残っている。

剥き残しが気になるのであればひっくり返して刃を上まで移動させてもう一度回せばよさそうだ。

面倒なので両端をバッサリ切り落として芯を抜いて出来上がり。

少し小さくなるがこれだけ簡単なら十分だ。

もちろんおいしい。

高いが幸水、豊水、あきづきも日を変えて食べてみた。

昔は長十郎を食べていた気がするがスーパーで見かけることはなかった。

食感とみずみずしさは二十世紀に間違いない。

食べた梨の中で一番美味しかったのはあきづきだった。

二十世紀を買ったスーパーを除くとどこでも梨1個200円以上する。

少し大きいと300円だ。

同じサイズならタカミメロンの方が安い。

梨もいつの間にやら高級果物になってしまったようだ。

ピラーはリンゴジュースを作ればいいので梨の旬が過ぎても使える。


おすすめ記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする