サブスク見直し2022

今年からサブスクの見直しを年1回で行うことにした。

特にこの時期にした理由はないが2、8月で暇な月ということにしておこう。

永続的に加入している有料会員や毎月払いをしているサービスが対象になる。

スマホのアプリやPCのソフトではサブスクは買わず代替えになるような買切り製品のみにしている。

滅多に使わないのにサブスクなんて無駄で仕様がない。

しかし月額支払いのサービスは使わないと不便なモノもある。

若い頃にはプロ野球選手も加入しているような高級スポーツジムに加入して一度も使わずに解約したこともあるが今はそんな無駄なことをやらかしたら破産する。

だから定期的に無駄な会員に加入していないか家計簿や引き落としなどでチェックしていく。

アマゾンプライム

年会費で4,900円支払っている。

主な利用内容はアマゾンの送料無料とアマゾンプライムビデオになる。

アマゾンを使っていない時期があったので解約の可能性もあった。

ただアマゾンプライムビデオは最低限の映画やドラマがあるので月額500円以下と考えればこれだけで元が取れると解約を見送った。

給付金での買い物などアマゾンの利用も増えてきたので当面やめる気はない。

ただ欧米のアマゾンとの価格差がかなり開いているので値上げが怖い。

Youtubeプレミアム

年間プランで10,620円となる。

月額だと1,180円だ。

主な機能はYoutubeでCMが消えるのとバックグラウンド再生ができるのとYoutube  musicが使える。

今や自分の中で地上波テレビに完全に取って代わってしまったyoutubeなのでCMがあるかないかは大違い。

地上波テレビ観ていないのにNHK受信料を支払って主な視聴がYoutubeならすぐさま手持ちの大型テレビを廃棄して家電リサイクル券を入手してNHK解約してその受信料でYouTubeプレミアムに加入をお勧めしたい。

あとはスピーカー付き大型モニターとアマゾンスティックがあればいい。

幸せになれるぞ〜

オマケのYoutube  musicは他の音楽サブスクに比べて音質が劣り曲数も少なめだがメジャーどころを聴いているなら普通に使える。

単体でも月額500円程度の価値はありそう。

データ通信の無駄遣いをしないオフラインでスマホに貯めて聴くこともできる。

1年半くらい前から使い始めているがサービス低下でもしない限りやめる理由が見当たらない。

ただ諸事情によりこの費用は家計簿に載せていない。

dアニメ

月額500円弱払って加入している。

アニメといえばロボットモノ、主にガンダムだ。

退職後に自身の第一次アニメブーム到来により加入してその当時評価の高かった作品をロボットモノ以外も片っ端から観た。

アニメブームが去って一旦解約していたが次に自分の中でなろう小説ブームがやってきて読んだ作品のアニメ化などでまた契約した。

観ている本数からすると少し高い気もするがアマゾンプライムビデオでは無い作品もあるので1年以上契約し続けている。

最近だと鬼滅の遊郭編やSPY×FAMILYや本好きや異世界薬局やオーバーロード4と1シーズンに1、2本を細々と観ているアニメがあるので切りにくい。

ぱったり観なくなったらまた解約する。

Netflix

たまたま観たい番組があったので一気観するために久々に加入している。

観終わったらそのまま解約予定なので問題ない。

カード払いにしていないので使ってもいないのに支払いが続いていたということもない。

価格は720pのベーシック990円、1080pのスタンダード1,490円、4Kのプレミアムが1,980円といつの間にかなり高くなっている。

利用しているのははベーシックだ。

NHK

半年支払い7,300円、年払いだと13,990円だ。

全く観ていない。

自身の中では払いたくない無駄なサブスクの代名詞となっている。

これがyotubeプレミアムより高いというのはアタオカで地上波テレビを保有しているだけで毎月支払いが発生するヤクザもびっくりなサービスだ。

(個人的な見解を述べています)

ただ大型液晶テレビが中々壊れないし地上波チューナー無しモニターに入れ替えるのはもったいないのでそのままにしている。

早くテレビ買い替えの理由を見つけてNHKを解約してこの費用をアマゾンプライムとyotubeプレミアムかNETFLIXの常時契約に充てたい。

クレカ 楽天プレミアムカード

年間1万1千円を支払って加入している。

理由はプライオリティパスのため。

この一点だけで会員になっている。

一応海外保険と一般的なゴールドカードの特典の空港カードラウンジも使えるがそれは退職した企業の福祉厚生サービスのゴールドカードもあるのでどちらでもいい。

モバイルキャリア回線会社に手を出して半期決算も前年同期の倍以上の赤字でかなり厳しい状態なので楽天経済圏がこのまま生き残れるかわからない。

もしかするとプライオリティパス特典が無くなる可能性もある。

パスが無くなり楽天ポイントの旨味も無くなれば楽天カードに見切りをつけてアマゾンカードでも一度申請チャレンジしてみるか。

キャッシングゼロなら通るかもしれない。

但し今のところは海外旅行が趣味なので楽天カードをメインからやめるつもりはない。

クレカ MUFGニコスカード

年額2千円程度の支払いがあり休眠状態のクレカだ。

これは完全に保険扱いのカードだ。

無料カードではなく年払いをして焦げつかせなければ無職でも切られるリスクは低い。(と思っている)

上記楽天プレミアムからダウングレードが上手くいかずやめることになったり退職した企業の福利厚生が無くなりゴールドカードを失った場合の保険として加入している。

ブラントとしても申し分ないのでクレカの保険として代替え手段がない限り支払おう続ける。

スポーツジム

加入してきたスポーツジムは3,000-8,000円と幅がある。

現在は約7,000円弱のジムを使っている。

昨年までは安くて遠いジムに通っていたが近い方がいいと乗り換えた。

年内に割引が終了するので半年以内にまた別のジムに変更する可能性はある。

今のところやめる気はない。

週3回ペースが2回以下に下がったら自治体のスポーツセンターの回数券にした方がお得なので乗り換えるかな。

固定光回線

現在NTTフレッツ光に加入して約4,600円支払っている。

自宅のネットワークの歴史は、

テレホーダイ→めたりっく→YahooBB→IIJのIP固定回線と移動して最新のフレッツ光は、はや18年継続契約している。

安定してVODを視聴したいのでやめる気はない。

転送速度が安定しているので転用も断り続けオリジナルのフレッツを使っている。

転用すれば若干安くなったがネットワーク回線は水や電気のインフラのようなもの。

喩えて蛇口をひねって水が出たり出なかったりするのは嫌なので多少安くなろうが安定しているなら変更する気はない。

ただ5G据え置き型回線が普及して安定して今より速くなるので有れば数ヶ月同時使用を経て光を解約する可能性もある。

携帯モバイル回線

現在有料サービスはIIJmioのeSIMのデータのみ4GBプランに加入している。

月額はたったの660円だ。

電話とSMSはpovoで月額は無料で旅行で24時間使い放題を利用して6ヶ月の強制解約を回避している。

今のところ不自由はないのでこの組み合わせで継続する。

また一括1円でいい端末がゲットできるならahamoあたりにMNPしてもいいが業界や総務省あたりが無くす方向に少しずつ動いているので今後は難しいか。

まとめ

想定範囲内で今回は解約するサブスクはなかった。

敢えて言えばNetflixは数ヶ月後に解約する。

それでも年1回ごとに点検して不要なサブスクが見つかれば解約していきたい。

みなさんも年に一度サブスクの見直しいかがでしょう?


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