ジェットスターのバウチャーが切れかけていた

ジェットスターのバウチャが切れそうになっていると気がついた。

価格が6862円分だ。

昨年の8月のデルタ株が急拡大して社会的都合で博多経由長崎旅行をキャンセルした返金分だ。

LCCの場合有料オプションでもつけないと個人都合のキャンセルは返金されない。

しかしジェットスターは緊急事態宣言が発布されキャンセルした場合は特別対応でバウチャーで返金してくれた。

このバウチャーはジェットスターでしか使えない金券みたいなもの。

その利用期限があと数日で切れる。

数ヶ月後の予約を入れてもいいのだがこの社会情勢だとどれだけ重症者が減ろうがメディアが煽り続けるのでいつ出かけても同じ気がする。

そしてこの時期になれば海外も視野に入るのでジェットスターで台湾旅行の足しにしようかと思っていたのも甘かった。

下手に予測して先にスケジュールしたところで今と状況がどちらがいいかなんてわからない。

だったらピークアウトして感染者が減り続けている沖縄に翌日から出かけることにした。

あまりアテにならないが一応政府のご意見版機関の分科会も人流ではなく人数会食が問題ということに落ち着いているし実際コロナが始まり日本は581581の月にコロナ感染者数のピークがあるので季節性に間違いない。

2022年は1月ではなく2月がピークになりそうだが沖縄はこのルールを守っているようで1月がピークだった。

コロナで煽って稼いでいる以上オールドメディアはインフルエンザと同様の季節性感染症とは報じることはできない。

今や新聞やテレビなどのオールドメディアは購買層のお年寄りをパニックに陥れて稼ぐ商売になってしまった斜陽産業なので致し方がない。

そして地元は寒くて堪らん。

寒さで体調が悪くなっている。

観光をする気もないので那覇の街でゆっくり過ごすことにした。

フライトは追金で約3000円だった。

家計簿上では前回返金扱いにしているので家計簿はバウチャーも含めて約9000円を計上する。

あと予約サイトが10泊使うと1泊無料がコロナ前から貯まっているので使わないと権利が消える。

Hotels.comは海外には強いけど国内は割高なホテルも多かったので楽天トラベルと比較しながら割安なホテルをおもろまち駅で探した。

おもろまちでTギャラリア見るとバリ島思い出して海外行きたくなるけど我慢だ。

エコノミーツイン3泊で約12000円を8000円で予約できた。

今回の旅行はミッションも観光も無い。

退職後初の旅行記無しになるかも。

ただただゆっくりと避寒で街にいる。

足はレンタサイクルに乗ってうろついて、気力・体力があれば美ら海水族館に行くかなぁ?

前回はレンタカー借りたけれど今回はいい。

原付バイクも考えたけど都会の那覇市で何十年ぶりに乗るのも怖い。

レンタサイクルはサイクルポート間を移動するハローサイクリングを使おう。

知らんかったが那覇市にはかなり密集してポートがある。

感染が減っているとは言え平常時よりは観光客も少ないだろうしオフシーズンなので自転車も空いてるだろう。

太りたくもないので食事も節制しよう。

朝はホテルで昼は麺とかそばとかステーキとかで夜が泊いゆまちで海鮮買ってホテルで食べよ。

痛風にならない程度に前回の貝の盛り合わせみたいなのも見つけたい。

あと夕食用のオートミールは持参しよう。

ホテルで電子レンジが使えることは確認済みだ。

ホテルがショッピングモール近くなので下手をするとショッピングモール、レストラン、ホテルの往復になるかもしれない。

冷え性がやばくなってきたための避寒なので無理に出歩く必要もない。

さて明日は5時半起きなので荷造りして寝よう。

(なおこの記事アップ時には旅行を終えて地元に戻っています)


おすすめ記事

ためになる記事だと思ったらシェアおねげえします

フォローする