アリエク購入のマスクの最速到着日数は?

タイトルの通りアリエクからのマスクが届いた。

去年1枚8円で50枚購入した使い捨てマスクが尽きそうだった。

そこでアリエクより4つのショップで購入した。

うまくいけばどれか2週間程度で到着しないかと期待を込めた。

そのうちのひとつが届いた。

具体的には3/25にオーダーして3/31に発送され4/6に届いたので11日間だった。

(4/2に日本郵便の海外荷物の取り扱い停止などの発表があったため現在はもっと遅くなるでしょう。更に緊急事態宣言が発布されているので流通も混乱する可能性もあります。)

最初に発送された黒いマスクかと思ったら3番目の3/31に送られた白っぽいマスクだった。

発送から1週間で着いた。

海外の物流も混乱しているかと思っていたので素直に嬉しい。

1枚126円と高いが洗えるマスクだし15枚注文したうちの8枚が届いたのも助かる。

でも最近話題になっている無料のアベノマスクに対抗したアサヒマスク(朝日新聞の販売しているマスク)より何ランクも下に見える。

でもいくら作りがよくても1枚1650円の2枚セット3300円では一般庶民では手が出せない。

自分はアリエクマスクと無料のアベノマスクを大切に使っていこう。

冗談はここまでにして他のマスクはコロナの影響で航空便が減便していつ輸送が動き出すか分からない状態なのに1セットだけこれほど早く届くとは何の違いがあるんだろう?

基本全て送料無料か最安値を選んでいるはずだ。

同じ商品を選択して発送方法をチェックした。

Seller’s Shipping Methodか。

これまで40品目ほど購入したがこの送付方法は初めてだった。

下手するとEMSより早く到着したんじゃないか?

郵便局の追跡でチェックするとEMSではなく国際特定記録だった。

EMSじゃないのに爆速だと思って問い合わせ番号の頭のLOを調べると簡易EMSのようだ。

郵便だと一般的にE、EA > LO、LL > LA、LP、UX > S 、R

の順に早く届きやすいので送料無料なのにグレードの高い配送にしてくれたようだ。

他の商品は全てSだった。

126円の商品を8枚買ったので高い輸送費を払ってくれたのかも。

配送履歴

早速開封してみよう。

まずはポストから取り出しアルコールでベチャベチャにして消毒する。

よくパッケージを見ると4ドルになっているので購入価格を倍にして転売されたみたいでムカつく。

でも簡易EMSで早く到着したので送料込みにすれば悪くないか。

梱包から10日経過しているので中身は消毒しなくても大丈夫だろう。

開けてみるとペラペラのマスクだった。

色は水色。

薄っぺらいし安っぽい。

現物を見ていたら1枚126円じゃ・・・・買わないかなぁ。

型紙で作れそうな成形だ。

ただ実際にはめてみるとフィット感は想像よりいい。

いやこれまで使っていた使い捨てよりは肌触りもいい。

薄さは写真で分かるだろうか?

使い捨てマスクより若干厚いくらいで綿マスクに比べると薄々だ。

使い捨ては何層にもなっているがこれは1層しかない。

咳やくしゃみで前の飛沫は防げるのかもしれないが鼻呼吸で息苦しさが弱いので布から抜けている感じがする。

次に石鹸で手洗いしてみた。

ボロボロになるかと思ったが乾燥させると元の状態で型崩れしていないのはいい。

思ったよりいい生地使っている。

但し水を吸うのでドライヤーをあてて乾くのにかなり時間がかかった。

はめて洗って乾かせて分かったがウィンドサーフィンで着てたウエットスーツの生地をかなり薄くした感じだ。

石巻市でもウエットスーツからマスクを作っているようだし水着の生地もマスクに使えるらしい。

ペラペラだが見た目より使えるのかも?

2枚重ねて普通のマスク並みの息苦しさになるので毎回2枚重ねで使っていこう。

これを普段使いであと7枚ある使い捨てマスクは風邪の症状が出た時のために取っておく。

あとおろしたてをはめるとくしゃみが出たので一度洗った方がよさそう。

専門家ではないのでいいのか分からないが国内で入手が困難な状態が続いているので気になる方はチェックして国内のマスクを入手と同時に何枚かバックアップ用として中国で注文しておくのもありかも。

緊急事態宣言が4/7より発布されるので流通混乱で納期はかかりそう。

でも今回4つのショップを選んで一番最初に到着したマスクだったのでご紹介させていただいた。


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